- 数学Ⅰ|集合と論理「集合と属する要素」の基本例題解説ページです。
- 目次をクリックすると各セクションへ移動します。
問題|集合と属する要素
集合と論理 01自然数全体の集合を \(A\) とするとき、\(5~□~A~,~\)\(-3~□~A~,~\)\(3.5~□~A\) のそれぞれの \(□\) に入る記号の答え方は?
高校数学Ⅰ|集合と論理
解法のPoint
集合と属する要素
Point:集合と属する要素
要素 \(a\) が集合 \(A\) に属するとき、
\(a \in A\)
要素 \(b\) が集合 \(A\) に属さないとき、
\(b \notin A\)
範囲がはっきりと決まったものを集合といい、構成している1つ1つのものを要素という。
要素 \(a\) が集合 \(A\) に属するとき、
\(a \in A\)
要素 \(b\) が集合 \(A\) に属さないとき、
\(b \notin A\)
©︎ 2026 教科書より詳しい高校数学 yorikuwa.com
詳しい解説|集合と属する要素
集合と論理 01
自然数全体の集合を \(A\) とするとき、\(5~□~A~,~\)\(-3~□~A~,~\)\(3.5~□~A\) のそれぞれの \(□\) に入る記号の答え方は?
高校数学Ⅰ|集合と論理
集合 \(A\) は自然数全体を表すので、
\(5\) は自然数であり、集合 \(A\) に属すので、
\(5 \in A\)
\(-3\) は自然数ではないので、集合 \(A\) に属さないので、
\(-3 \notin A\)
\(3.5\) は自然数ではないので、集合 \(A\) に属さないので、
\(3.5 \notin A\)
