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集合と属する要素

  • 数学Ⅰ|集合と論理「集合と属する要素」の基本例題解説ページです。
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高校数学Ⅰ|集合と論理の基本例題18問一覧
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問題|集合と属する要素

集合と論理 01自然数全体の集合を \(A\) とするとき、\(5~□~A~,~\)\(-3~□~A~,~\)\(3.5~□~A\) のそれぞれの \(□\) に入る記号の答え方は?

高校数学Ⅰ|集合と論理

解法のPoint

集合と属する要素

Point:集合と属する要素

範囲がはっきりと決まったものを集合といい、構成している1つ1つのものを要素という。


要素 \(a\) が集合 \(A\) に属するとき、


\(a \in A\)



要素 \(b\) が集合 \(A\) に属さないとき、


\(b \notin A\)



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詳しい解説|集合と属する要素

集合と論理 01

自然数全体の集合を \(A\) とするとき、\(5~□~A~,~\)\(-3~□~A~,~\)\(3.5~□~A\) のそれぞれの \(□\) に入る記号の答え方は?

高校数学Ⅰ|集合と論理

集合 \(A\) は自然数全体を表すので、


\(5\) は自然数であり、集合 \(A\) に属すので、


 \(5 \in A\)


\(-3\) は自然数ではないので、集合 \(A\) に属さないので、


 \(-3 \notin A\)


\(3.5\) は自然数ではないので、集合 \(A\) に属さないので、


 \(3.5 \notin A\)

 

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