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共通テスト数学ⅠA|集合と論理の基本問題8問【PDF・解説つき】

集合と論理の問題12〜19です。PDFを印刷して解くか、このページで問題を確認して解いてみましょう。解き終わったら、各問題の下の「詳しい解説はこちら→」から、解答と詳しい解説を確認できます。

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共通テスト数学ⅠA|集合と論理

12|集合と要素・共通部分と和集合・補集合

12


\( U=\{x\,|\,x \) は \(1\) 桁の自然数 \( \} \) を全体集合とし、その部分集合 \( A=\{2n\,|\,n=1~,~2~,~3~,~4\} \)、\( B=\{x\,|\,x \) は \(6\) の正の約数 \( \} \) について、次の集合を求めよ。ただし、要素は小さい順に並べるものとする。


\({\small (1)}~\)\( A=\{\,\fbox{ア}~,~\fbox{イ}~,~\fbox{ウ}~,~\fbox{エ}\,\} \)
\(\hspace{13pt}B=\{\,\fbox{オ}~,~\fbox{カ}~,~\fbox{キ}~,~\fbox{ク}\,\} \)


\({\small (2)}~\)\( \overline{A}\cap B=\{\,\fbox{ケ}~,~\fbox{コ}\,\} \)


\({\small (3)}~\)\(\overline{A}\cup\overline{B}\)
\(~=\{\,\fbox{サ}~,~\fbox{シ}~,~\fbox{ス}~,~\fbox{セ}~,~\fbox{ソ}~,~\fbox{タ}~,~\fbox{チ}\,\} \)


\({\small (4)}~\)\( \overline{A}\cap\overline{B}=\{\,\fbox{ツ}~,~\fbox{テ}~,~\fbox{ト}\,\} \)


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

問題12|詳しい解説はこちら→

 

13|不等式と集合

13


実数全体を全体集合として、\(A=\{\,x\,|\,1{\small ~≦~}x{\small ~≦~}5\,\}~,~\)\(B=\{\,x\,|\,x \lt 3\,\}\) のとき、次の集合を求めよ。ただし、二重枠の不等号は下の選択肢から選べ。


\({\small (1)}~\)\(A \cap B=\{\,x\,|\,\fbox{ア}~\bbox[2pt, border: 3px double #333]{イ}~x~\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ウ}~\fbox{エ}\,\}\)


\({\small (2)}~\)\(\overline{A} \cap \overline{B}=\{\,x\,|\,\fbox{オ}~\bbox[2pt, border: 3px double #333]{カ}~x\,\}\)


\({\small (3)}~\)\(\overline{A} \cup \overline{B}=\{\,x\,|\,x~\bbox[2pt, border: 3px double #333]{キ}~\fbox{ク}~,~\fbox{ケ}~\bbox[2pt, border: 3px double #333]{コ}~x\,\}\)


選択肢:
 ⓪ \(\lt\)  ① \({\small ~≦~}\)  ② \(\gt\)  ③ \({\small ~≧~}\)


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

問題13|詳しい解説はこちら→

 

14|部分集合と空集合

14


集合 \(A=\{\,1~,~2~,~3\,\}\) の部分集合について、次の問いに答えよ。ただし、\(\varnothing\) も \(A\) 自身も \(A\) の部分集合とする。


 要素が \(0\) 個の部分集合は \(\fbox{ア}\) 個


 要素が \(1\) 個の部分集合は \(\fbox{イ}\) 個


 要素が \(2\) 個の部分集合は \(\fbox{ウ}\) 個


 要素が \(3\) 個の部分集合は \(\fbox{エ}\) 個


よって、\(A\) の部分集合は全部で \(\fbox{オ}\) 個ある。


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

問題14|詳しい解説はこちら→

 

15|部分集合とド・モルガンの法則

15


全体集合を \(U\)、その部分集合を \(A~,~\)\(B\) とする。\(A \subset B\) であるとき、次の集合と等しくなるものを、下の⓪~⑤のうちからそれぞれ一つずつ選べ。


\({\small (1)}~\)\(A \cup B\) は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ア}\)   \({\small (2)}~\)\(A \cap \overline{B}\) は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{イ}\)


\({\small (3)}~\)\(\overline{A} \cup B\) は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ウ}\)   \({\small (4)}~\)\(\overline{A} \cup \overline{B}\) は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{エ}\)


選択肢:
  ⓪ \(A\)   ① \(B\)   ② \(U\)
  ③ \(\varnothing\)   ④ \(\overline{A}\)   ⑤ \(\overline{B}\)


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

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16|命題の真偽

16


次の命題の真偽を調べよ。真偽は、下の選択肢から選べ。


 選択肢:⓪ 真  ① 偽


\({\small (1)}~\)\(n\) を自然数として、
  \(n\) は素数 \(\Rightarrow\) \(n\) は奇数 \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ア}\)


\({\small (2)}~\)\(x\) を実数として、
  \(x \gt 3\) \(\Rightarrow\) \(x \gt 0\) \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{イ}\)


\({\small (3)}~\)\(a~,~b\) を実数として、\(a~,~b\) がともに無理数なら \(a+b\) は無理数 \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ウ}\)


\({\small (4)}~\)\(a~,~b\) を実数として、\(a\) が有理数かつ \(b\) が無理数なら \(ab\) は無理数 \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{エ}\)


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

問題16|詳しい解説はこちら→

 

17|必要条件と十分条件

17


次の枠内に最も適する番号を入れよ。ただし、\(x~,~y\) は実数、\(m~,~n\) は自然数とする。


選択肢:
 ⓪ いずれでもない  ① 必要条件
 ② 十分条件     ③ 必要十分条件


\({\small (1)}~\)\(x=3\) は \(x^2=9\) であるための \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ア}\)


\({\small (2)}~\)\(2\) つの図形の面積が等しいことは、\(2\) つの図形が合同であるための \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{イ}\)


\({\small (3)}~\)\(x^2=y^2\) は \(|\,x\,|=|\,y\,|\) であるための \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ウ}\)


\({\small (4)}~\)\(x^2 \gt y^2\) は \(x \gt y\) であるための \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{エ}\)


\({\small (5)}~\)\(mn\) が偶数であることは、\(m~,~n\) がともに偶数であるための \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{オ}\)


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

問題17|詳しい解説はこちら→

 

18|条件の否定

18


次の条件の否定として最も適するものを、下の⓪~⑨のうちからそれぞれ一つずつ選べ。ただし、\(x~,~y\) は実数とする。


\({\small (1)}~\)「\(x \gt 0\)」の否定は「 \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ア}\) 」


\({\small (2)}~\)「\(x{\small ~≧~}0\) かつ \(y \gt 0\)」の


  否定は「 \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{イ}\) \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ウ}\) \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{エ}\) 」


\({\small (3)}~\)「\(x{\small ~≦~}0\) または \(y{\small ~≧~}0\)」の


  否定は「 \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{オ}\) \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{カ}\) \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{キ}\) 」


\({\small (4)}~\)「すべての実数 \(x\) について \(x \lt 0\)」の


  否定は「 \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ク}\) 実数 \(x\) について \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ケ}\) 」


選択肢:
 ⓪ \(x \gt 0\)  ① \(x{\small ~≧~}0\)  ② \(x \lt 0\)
 ③ \(x{\small ~≦~}0\)  ④ \(y \lt 0\)  ⑤ \(y{\small ~≦~}0\)
 ⑥ かつ     ⑦ または
 ⑧ すべての   ⑨ ある


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

問題18|詳しい解説はこちら→

 

19|逆・裏・対偶

19


命題「\(a \gt 0\) かつ \(b \gt 0\) ならば \(a+b \gt 0\) である」の真偽は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ア}\) である。


この命題の逆は、


  \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{イ}\) ならば \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ウ}\) となり、真偽は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{エ}\)


この命題の裏は、


  \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{オ}\) ならば \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{カ}\) となり、真偽は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{キ}\)


この命題の対偶は、


  \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ク}\) ならば \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{ケ}\) となり、真偽は \(\bbox[2pt, border: 3px double #333]{コ}\)


選択肢:
 ⓪ 真   ① 偽
 ② \(a+b \gt 0\)   ③ \(a+b{\small ~≦~}0\)
 ④ \(a+b \lt 0\)   ⑤ \(a+b{\small ~≧~}0\)
 ⑥ \(a \gt 0\) かつ \(b \gt 0\)
 ⑦ \(a{\small ~≦~}0\) または \(b{\small ~≦~}0\)
 ⑧ \(a \lt 0\) かつ \(b \lt 0\)
 ⑨ \(a{\small ~≧~}0\) または \(b{\small ~≧~}0\)


共通テスト数学ⅠA|集合と論理

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